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2020.02.12

今、話題の介護脱毛とは?オススメの部位トップ3

どうも~黒木です。

 

脱毛というと若くて美意識の高い人がされているイメージだと思いますが、最近では45歳以上の方が急激に増えています。

 

当店も若い方だけでなく、幅広い年齢層の方にお越し頂いています。

 

なかでも45歳以上の方が増えている理由には今、話題の介護脱毛があげられますが、皆さんは「介護脱毛」というフレーズを聞かれたことはありますか?

 

そこで今回はなぜ45歳以上で脱毛される方が多いのか、また介護脱毛とは何か?お話していきます♪

目次

45歳以上の脱毛施術者が急増の4つの理由

なぜ45歳以上の方の脱毛が増えているのか、その理由を調べてみました!

脱毛が身近になった

最近ではさまざまなサロンやクリニックの脱毛広告をTVや雑誌、電車内などで目にする機会が多くなり店舗数も増えて脱毛が身近になってきました。

 

そのためオシャレな若者だけでなく、幅広い世代にとっても身だしなみとして気軽にできるものとなりました。

ハードルが下がった

昔は脱毛というと「高価で痛い!」というイメージでした。

 

しかし最近は技術が進歩したため(個人差はありますが)痛みがかなり少なく、しかも低価格で脱毛できます。

 

そのため脱毛することへのハードルが下がり、誰でも気軽に脱毛できるようになりました。

ゆとりがある

45歳以上になると時間や金銭的に余裕ができる人が多く、自分磨きで脱毛しようと思う人が多くなっているようです。

介護経験をして

45歳以上になると両親の年齢は70歳前後の方が多いのですが、そうなると親の介護を経験される方が多くなります。

 

そこで介護時の大変さを身に染みて理解しているので、将来の介護者のためにも脱毛しようと介護脱毛として脱毛される方が増えています

 

「介護脱毛」とは将来介護される身になった時のために脱毛して準備しておくことを言います。

介護脱毛でオススメの部位3選

将来、自分が介護される時のために、一体どこまで脱毛したら良いのか悩んでしまいますよね( ̄▽ ̄;)

 

そこでどこを脱毛したら良いのか、理由も一緒にお話しまーす!

VIO

VIOとは

 

Vライン…前から見える部分
Iライン…股の間の部分
Oライン…肛門周り

 

のデリケートゾーンの総称です。

 

自分一人で動けなくなると、排泄物の処理も介護者のお世話になります

 

介護者に大人用おむつを履かせてもらい、汚れたら拭き取って、おむつを交換してもらいます。

 

Vラインは毛量の多い部分ですので、おむつをしていると蒸れやすくてかゆみや臭いの原因になります。

 

そのため脱毛すると蒸れが軽減されて、ムズムズ感や臭いの抑制に繋がります。

 

Iラインは尿が付きやすく、毛があると介護時にキレイにするのが大変な部位の一つです。

 

尿が毛に付いてしまうと拭き取りにくく、また拭き取るだけでは臭いが残りやすいからです。

 

介護されるようになると毎日の入浴が難しくなり、キレイに拭き取れないと不衛生になってしまい、臭いやかゆみの原因となります。

 

また拭くときにアンダーヘアがあると、毛が引っかかってしまって痛いと感じてしまうこともあります。

 

Oラインは排泄物が付きやすく、毛があるとキレイに拭き取るのが難しい部位です

 

Iラインは尿が付きやすく、Oラインは便が付きやすい部分です。
便は尿とは違い固形物なので、キレイに拭き取ることがさらに難しくなります。

 

キレイに拭き取ろうと強くこすったり、長時間拭いたりすると、皮膚が赤くなって炎症を起こしてしまう危険性もあるので、介護者にとって一番ありがたい脱毛部位は、Oラインだと言われています。

脇毛

介護されるようになると毎日の入浴は難しくなり、お風呂に入れないときは身体を拭いてもらうことになります。

 

その際に身体の向きを変えてもらいながらキレイにしてもらうのですが、その時に脇を持って身体を動かすので、脇毛が生えていると介護者に身体を支えてもらう時に脇毛が触れてしまい、不快な思いをさせてしまうかもしれません。

 

脇毛は汚いものではありませんが、他人の脇毛に触れることはあまり気分の良いものではありませんよね。

 

将来、介護してもらうことを考えた場合、脇毛はないことに越したことはありません。

ヒゲ

女性なら心配のいらない部位ですが、男性はヒゲも忘れずに脱毛しておいてもらいたい部位です。

 

ヒゲは歳を重ねても薄くなることがあまりなく、介護を受けるようになってもヒゲを整えてもらわなければなりません。

 

人のヒゲを剃るのにカミソリは理容師の資格がないと使用できませんが、電気シェーバーで整えることは可能なので毎日剃ってもらうことになります。

 

仕事に行ったり人に会うわけではないので、ヒゲを剃る必要はないんじゃないかと思われるかもしれませんが、実は見た目のためだけでなく、ヒゲがあると困ることがあるのです!

 

それは食事の時に口周りに付いてしまった食べカスや唾液がヒゲに付いてしまうと、なかなか取ることができないのです。

 

ヒゲに汚れが付いてしまってキレイにしようと強くこすると皮膚が炎症を起こしてしまいますし、かといって優しく拭いても汚れが取れませんので、介護者もキレイに拭き取ることが難しいのです。

 

そのため介護者にとって、脱毛しておいてほしい部位なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は話題の介護脱毛を中心にお話してきました。

 

最近では脱毛は若い人だけでなく、40~50代の方も増え、幅広い年齢層に定着しています。

 

将来を見据えて今から脱毛することは自分自身のためだけでなく、未来の介護者へのエチケットにもなります。

 

いざ介護を受ける時に脱毛をはじめるのでは手遅れですので、元気な今のうちからぜひ将来のことを考えてみてください(*^^*)

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