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2020.04.20

ヒゲ脱毛後の6つのやってはいけないこと、オススメの自己処理4選

どうも~黒木です。

 

当サロンに初めてお越しいただいたお客様から「脱毛後のヒゲ剃りって、いつからしても良いんでしょうか?」「ヒゲ脱毛の後は、どのようなお手入れをしたら良いの?」など、ヒゲ脱毛後のケアについてよくご質問をいただきます。

 

そこで今回はヒゲ脱毛後、ヒゲ剃りしにくい理由や脱毛期間中にやってはいけないこと、オススメの自己処理方法など、アフターケアについてお話していきます!

ヒゲ脱毛後ヒゲ剃りしにくい3つの理由

まずはヒゲ脱毛後のヒゲや肌の状態について、説明していきますね(^_-)-☆

肌の炎症

ヒゲ脱毛後の肌は、光やレーザーの熱による刺激を少なからず受けています。

 

なので、非常にデリケートになっており、見た目では分からなくても、ちょっとした刺激で炎症や毛嚢炎など、肌トラブルのもとになってしまいます

泥棒ヒゲ

脱毛は熱エネルギーで毛根や毛母細胞などを破壊し、毛の再生を弱めていきますが、施術時に燃えカスのような状態で、皮膚の中に残ってしまうことがあります。

 

いわゆる泥棒ヒゲ状態ですね( ̄▽ ̄;)

 

こうした毛は通常のヒゲの硬さより、とても柔らかくフニャフニャしているので、ヒゲ剃りの刃に絡みにくくなります
泥棒ヒゲは個人差はありますが、通常10日~14日程度で抜け落ちます

 

ですので、施術後2週間程は我慢が必要ですが、それを過ぎると脱毛効果を実感できます♪

硬毛化

稀ではありますが、人によっては毛母細胞がしっかり破壊されず、ヒゲが残ってしまうことがあります。

 

この場合は細胞が活性化してしまい、脱毛前よりも毛が太く硬くなってしまうので、普段よりも剃りにくいと感じてしまうかも…。

ヒゲ脱毛期間中にやってはいけないこと6選

続いてはヒゲ脱毛の期間中は特に気を付けてほしいこと、やってはいけないことを6つお伝えしていきます。

施術当日のヒゲ剃り

脱毛後の肌は熱エネルギーによる刺激を受けて、とても敏感でデリケートになっています。

 

ちょっとした刺激でも、赤みや痒みなどの原因になってしまう可能性が高いため、自分自身では大丈夫だと思っても、施術当日のヒゲ剃りは控えてください

 

ヒゲ剃りは施術後の経過で個人差はありますが、基本的には施術の翌日からOKです!

シェービング剤を使用しない

お客様のお話を伺うと、日頃からヒゲ剃りの時にシェービングジェルやクリームなどの、シェービング剤を使っていない方が多いようです。

 

シェービング剤は滑りが良くなり、ヒゲが剃りやすくなるだけでなく、肌への保湿や保護など肌ダメージを防いでくれる効果があります

 

ヒゲ脱毛後は特に肌が敏感になっていますので、必ずシェービング剤で潤いを与えてからヒゲ剃りを行ってください(^_-)-☆

古くなった刃の使用

ヒゲ脱毛中はもちろん!普段から心掛けてほしいことではありますが、カミソリや電動シェーバーの切れ味が悪くなったら、すぐに新しい刃と交換しましょう!

 

古い刃はキレイに剃れないだけでなく、雑菌が繁殖して毛嚢炎など肌トラブルを引き起こす原因になります

 

またカミソリ負けを起こしてしまう可能性もありますので、刃はこまめに替えるように心掛けてください!

深剃り

 

ヒゲ脱毛後のデリケートになっている肌状態で深剃りをしてしまうと、かなりの確率でカミソリ負けを起こしてしまいます

 

スッキリさせたい気持ちも分かりますが、お肌をいたわり、必要以上に剃ることは避けてください

毛抜き

ヒゲ脱毛後はヒゲが柔らかくなり、ヒゲ剃りしにくい状態のため、カミソリや電動シェーバーでなく、毛抜きで抜こうかと考える方もいらっしゃると思います。

 

しかし毛抜きは毛周期が乱れて、脱毛効果が弱まるだけでなく肌に負担が掛かり、色素沈着や埋没毛、毛嚢炎などの原因になります

 

毛抜き自体、肌に負担が掛かるものですので、毛抜きで毛を抜くことは避けてください。

除毛クリーム

除毛クリームは塗って、しばらく置き、拭き取るだけでツルスベ肌に仕上げてくれるもので、チオグリコール酸カルシウムという成分が、毛を溶かしてくれます。

 

とても手軽な方法ですが、このチオグリコール酸カルシウムは肌への刺激がとても強く、特に脱毛前後の自己処理としてはオススメできません。

ヒゲ脱毛後の自己処理テクニック4選

やってはいけないことをお話しましたが、続いてはヒゲ脱毛後の自己処理で、オススメの方法を4つご紹介します!

電動シェーバー

脱毛後の敏感になっている肌への負担を軽減させるためには、電動シェーバーがオススメ

カミソリは肌と刃が直接触れるので、肌へのダメージが大きく、余計に肌を傷付けてしまう恐れがあります。

 

その点、電動シェーバーは肌が切れない外刃で毛を押し出し、内刃で押し出されたヒゲを剃るので、直接刃が肌に当たらず剃れるため、肌への負担が少なくて済みます

蒸しタオル

ヒゲ剃り前にお湯で濡らしたり、蒸しタオルでしっかり蒸らしてあげると毛穴が開き、ヒゲも柔らかくなるので剃りやすくなり、肌へのダメージも減ります

蒸しタオルは熱すぎると火傷の恐れがあるので、36~37度程度の人肌くらいの温度を目安にしてください。

シェービング剤

たっぷり水分を含ませて肌やヒゲを柔らかくした後は、シェービングジェルやクリームをしっかりと塗って、ヒゲをさらに柔らかくして剃りやすくしてあげましょう

 

肌への負担を減らすためにも、シェービング剤は必ず使用しましょう

保湿

脱毛後の肌は、普段よりも乾燥しやすい状態です。

化粧水で保湿し、乳液やクリームなどで蓋をして、しっかり保湿してあげましょう。

 

乾燥したままの肌でヒゲ剃りを行うと、肌を傷付けてしまう恐れがあります

 

毎日のスキンケアできちんと保湿し、健やかな肌を保ちましょう(^_-)-☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はヒゲ脱毛後、ヒゲ剃りしにくい理由や脱毛期間中にやってはいけないこと、さらにオススメの自己処理テクニックなどのアフターケアについてお話してきました。

 

皆さまの疑問は、解決されましたでしょうか?

 

これからも「剛毛クラッシュ」はお客様が安心して通えるよう、疑問に思われたこと1つ1つ丁寧にお応えして参りますので、いつでもお気軽にご連絡くださいね(^_-)-☆

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