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2019.07.24

乳毛の基礎知識と6つの処理方法

どうも~黒木です。

 

そろそろ梅雨もあけ、夏真っ盛りをむかえ海やプールで裸になる機会が増える今、
乳首や乳輪周りに生えている乳毛が気になる男性も多いかと思います。

 

私も脱毛する前はとても気になっていました(笑)

 

女性に比べると濃い体毛が生えやすい男性は、乳毛が目立ちやすく、最近では脱毛処理をしている人も増えてきています。

 

女性は男の乳毛をどう思ってる??

男の乳毛に、女性はどんな印象を持っているのでしょう?

 

実は、女性からみて、男性の嫌いなムダ毛ランキングでも必ずといってよいほど上位に上がるのが乳毛です。

 

では苦手で不快な印象を持つ人が多い乳毛は、どうして生えてしまうのでしょうか。

乳毛はなぜ生えるのか?

そもそも、なぜ人は顔や体から毛が生えてくるの?
体毛は、顔や体の弱い部分を様々な外的刺激から守るために生えてきます。

 

また手足の毛は、防寒対策や紫外線などの刺激から肌を守る役目を担っているのです。

 

そして乳毛が生えてくるのは、乳首の粘膜部分を保護するためと言われています。

 

幼少期は乳輪周りもツルツルな肌ですが、成長の過程で男性ホルモンの活性化により体毛が生え始めます。

 

人によっては、男性ホルモンの影響を多く受けることにより、体毛が広範囲で濃くなる場合もあるので、胸毛と乳毛が繋がっているように見える人もいます。

 

また、乳首周りは、手足などに比べて比較的色の濃い毛が生えていますが、粘膜周辺の体毛は、刺激から肌を守るために分泌されるメラニン色素が原因で濃くなってしまうのです。

 

文明の発達した現代では、衣服のおかげで温度調整が可能になり、紫外線や外的ダメージを防げるようになったことで、体毛は「ムダ毛」として処理されるようになりました。

 

そして最近ではムダ毛処理の一環として、乳毛も処理している男性が増えているようです。

 

でも、乳毛の自己処理は、本当に安全なのでしょうか。

乳毛の自己処理方法6つのリスク

不快に思われる乳毛に気付いたら、手早く自分で処理したくなりますよね。

 

しかしデリケートな乳輪周りは、自己処理するにはかなり難易度の高い部位といえます。

 

そこで乳毛の一般的な自己処理方法の、それぞれのリスクをお話します。

カミソリ

まず思いつく自己処理方法と言えば、カミソリですよね。

 

確かにカミソリは手軽に処理を行える方法ではありますが、乳首やデリケートな乳輪周りを傷つけてしまう可能性が高い方法なので、気を付けて行いましょう!!

 

特に乳首には「モントゴメリー腺」という細かい凹凸があり、メラニン色素が濃い乳頭部分に多く分布していることから、刺激を受けると濃くなってしまう危険性があるので、避けて処理を行うことをおすすめします!

シェーバー

カミソリと違い、刃が肌に直接当たらないよう加工がされているシェーバーは、比較的肌への負担が少ない方法といえます。

 

しかし根元は残ったままなので、シェービング回数が増え、肌荒れしやすくなる恐れがあります。

毛抜き

本数が少ない場合、毛抜きでの処理は手軽で、毛根から引き抜けるので見た目もすっきりするという人も多いのではないでしょうか。

 

カミソリやシェーバーに比べると、根元からしっかり処理できるため、自己処理の回数は少なくて済むメリットはあります。

 

しかし毛抜きは、毛を毛穴から無理矢理引き抜くので周りの皮膚を強く刺激し、肌は刺激を受けてメラニン色素が活性化されるので、黒ずみの原因になる可能性が…( ̄▽ ̄;)

 

また「埋没毛」のリスクが高いのも、毛抜き処理の特徴といえます。

除毛クリーム

塗布後数分置くだけで、毛を溶かす成分によりきれいに仕上がる自己処理方法です。

 

化学成分により毛が溶けるので肌への負担が大きく、デリケートな乳首周辺や敏感肌の人が使用すると肌トラブルの原因に!

ブラジリアンワックス

肌に粘度の高いワックスを付けて、一気に毛根から引き抜くブラジリアンワックスは、強い痛みを伴います。

 

また、毛を根元から引き抜くので毛抜きと同じく「埋没毛」のリスクも高く、肌への負担も大きくなります。

家庭用脱毛器

毛の生成を抑える特殊な光を肌に当て、乳毛自体を弱らせる効果が期待出来ますが、メラニン色素に反応するため乳頭や乳輪周りの脱毛には使用できません。

 

また、光照射時の熱エネルギーで、皮膚が薄い乳輪周りの肌が火傷してしまう危険性があります。

乳毛脱毛サロンでの注意点

自己処理を続けていても毛の生成を促す毛根や毛母細胞には影響がないので、放置するとすぐに元の状態に戻るため、頻繁にお手入れをしなくてはなりません。

 

その手間から安心安全に解放される一番の方法は、脱毛サロンやクリニックでの脱毛です。

 

では乳毛の脱毛時に気を付けるべき点は、どのようなことがあるのでしょうか。

 

乳輪周りは粘膜部分である乳首に近いため、大変デリケートで痛みを感じやすい部分です。

 

他の部位よりも脱毛後に肌トラブルを起こしやすいので、脱毛する際はリスクも事前にチェックしておきましょう。

 

サロンやクリニックで行う脱毛は、毛のメラニン色素に反応する光やレーザーを使用しているためメラニン色素の多い乳輪周りは、火傷の症状が起きてしまう危険性があり、リスクを考えて乳毛は取り扱わないサロンも多く見られます。

 

また、乳輪周りの脱毛は火傷を防ぐため乳輪から1~2㎝離して行う場合が多いので、乳輪周りのどの程度まで脱毛可能か、事前にカウンセリング時に確認してください!

 

なお、「剛毛クラッシュ」では乳輪周りのメニューもございます(^^)

まとめ

いかがでしたか?

 

自分で乳毛脱毛をすると、デリケートな部分のため乳首や周辺の肌を傷つけてしまう恐れがあります。

また、粘膜にとても近い部分なので、肌トラブルを起こしてしまうケースも考えられます。

 

乳毛の脱毛に悩んだ時は、プロの手による脱毛も検討しながら自分に合った対処方法を見つけていきましょう(^_-)-☆

 

この夏、乳毛の脱毛処理をし、スッキリして大いに夏を楽しんじゃいましょう♪

「剛毛クラッシュ」では、いつでも皆様の気になる脱毛のお手伝いをさせて頂ける様、スタッフ一同心よりお待ち致しておりまーす(^^)

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