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2019.06.02

「え、今日脱毛できないんスか!?」当日施術を断られるケース紹介

どうも~、剛毛クラッシュ草加西口店の黒木です。

せっかく予約していた人生初の脱毛体験! ワクワクした気持ちでサロンまで足を運んだのに、

 

「ごめんなさい!今日は脱毛できないです」

 

って言われちゃうケースがあります。

 

脱毛サロンやクリニックでは、「脱毛できない条件」

というものが存在するためです。

 

せっかくお店まで行ったのに……と思われるでしょう。

それは本当にごめんなさい。私たちサロンのスタッフとしても、大変心苦しい気持ちでいっぱいなんです。

 

こうした悲しい結末にならないように、

 

今回は「どんな場合に脱毛できないのか?」をご紹介させていただきます。

 

事前にこうしたNG条件を知り、当日の施術に向けてしっかり準備をしましょう!

 

断られる率99%のケース

まず、当日お話しをお伺いした内容から当日施術をほぼほぼお断りしてしまうケースをあげていきたいと思います。

持病をお持ちの場合

まず、お薬を服用されている方は、薬に配合されている成分によっては施術をお断りさせていただく場合があります。

お薬関係で特にご注意いただきたいのは、「光過敏症」を引き起こす可能性がある薬です。

 

具体的には、「花粉症の薬」「抗不安薬」「糖尿病治療薬」「鼻炎薬」「消炎鎮痛薬」などになります。

 

光過敏症は、光を浴びると皮膚に「赤み」「痒み」などの症状が出ると言われていますので、脱毛をお考えの方は注意が必要です。
上記のお薬を使用される方は、カウンセリングの時にスタッフへ必ずご相談ください。

 

ちなみに、ヒアルロン酸やビタミンCなどの美容サプリメントなどは基本的に大丈夫です。

10日以内に予防接種を受けている場合

予防接種とは、病原体を薄めたワクチンを体内に入れることでその病気に対する免疫を強めるものなので、予防接種の後はそもそも体調を崩しやすくなります。

 

そのため、脱毛の施術の場合も、施術日から10日以内に接種された方への対応は禁止されています。

 

もしどうしても予防接種を受けないといけなくなってしまった場合には、早めに予約日の変更連絡をされることをおすすめします。

12時間以内に飲酒をしている場合

脱毛サロンやクリニックでは、施術の12時間以内の飲酒を厳しく禁止しています。

もしも飲酒が発覚した場合、お店の判断により施術を取りやめる可能性が高いです。

 

そもそも、飲酒が脱毛に良くない理由は2つあります。

 

・肌が乾燥しやすくなり、痛みを感じやすくなる
・血流が良くなることで新陳代謝が活発化し、施術中に出血をしやすくなる

 

脱毛を安全に受けるためにも、施術当日までの過ごし方は特に注意しておいてくださいね。

体調が悪い場合

脱毛は体調が良い時に行うのが基本! 体調が悪い時には施術をお断りさせていただきます。

 

施術時間は身体の部位によって異なりますが、最も時間のかかる全身脱毛で約90分ほどかかります。無理して脱毛を受けてしまうと、長い施術中に体調が悪くなる可能性があります。

 

過去に私のお客様で、体調が悪いことを隠して全身脱毛を行った結果、自力で帰宅するのも困難になってしまった方もいました。

その施術については私も大変反省しておりますが、とはいえご申告いただけないと気が付けない場合もありえます。

 

体調が悪いと思った時には、当日だとしても、お早めに予約変更をしていただくようお願いいたします。

脱毛直前に激しい運動をしている場合

直前の激しい運動が禁止されているのは、お酒を飲んだ時と同様、運動をすると血流が良くなり、施術中の出血リスクが高まるからです。

 

また、運動によって体温が上昇していると、いつもよりも施術の痛みを感じやすくなる恐れ場合もあります。

断られる率30%のケース

次に、脱毛当日まで注意していれば施術ができる程度のケースをあげていきます。

日焼け

サロンやクリニックで使用されている脱毛器は、メラニン色素の「黒色」に反応するように出来ています。このため、日焼けした黒い肌に反応してしまう場合があり、施術をできない可能性があるのです。

 

また、日焼けした肌は炎症によって敏感になっているため、肌トラブルも起こしやすくなります。

 

このため、脱毛期間中はぜひ日焼け止めクリームなどの日焼け対策をし、注意していただくようお願いいたします。

乾燥

肌が乾燥していると、肌のバリア機能が低下してしまいます。
こうした敏感な状態に照射をすると、痛みが増したり、炎症を起こす可能性が高まってしまいます。

 

また、乾燥している場合、効果も出にくくなってしまうという報告もあります。

 

そもそも脱毛をすると肌に熱がこもるため、脱毛サロンに通っている間は普段よりも乾燥しがちですので、日頃からご保湿クリームを使うなど、しっかりとお肌のお手入れを行いましょう。

脱毛施術ができない箇所

お次は脱毛ができない場所を一つずつご紹介したいと思います。

粘膜などの敏感な箇所

Oラインなどの粘膜に近い部分、肌が敏感になっている部分の施術については、サロンやクリニックによって判断が分かれるところです。

 

ギリギリの位置までしっかり施術をしてくれる場合もあれば、肌荒れを起こしやすい部分として施術をお断りするお店もあります。

シミ・ホクロ・ニキビがある箇所

シミ・ホクロ・ニキビは基本的に脱毛することができません!

 

そのため、そうした箇所には専用の保護シールなどを貼ることで脱毛対象外とさせていただくこととなります。

 

ニキビは肌が炎症を起こしているため、症状が更に悪化してしまう恐れがあります。

 

シミやホクロは、日焼けの説明同様、メラニン色素への過剰反応により火傷を引き起こす可能性があるためです。

ただし、メラニン色素に反応するタイプの脱毛器もあるため、シミやホクロがあっても脱毛できるお店はあります。

 

具体的には、サロンで使用されている「SHR方式」「ハイパースキン脱毛」、クリニックで使用されている「ヤグレーザー」などが挙げられます。

 

剛毛クラッシュでは「SHR方式」にも対応しているため、当サロンをご利用の際にはご安心の上、お問い合わせくださいね♪

タトゥーがある箇所

タトゥーは黒い墨を皮膚に入れているため、メラニン色素に反応する脱毛器は使用できません。

 

そのため、多くのサロンやクリニックでは、タトゥーがある部分を避けるのが基本です。

 

体の一部分に小さなタトゥーが数個あるくらいだったら問題ないですが、身体中に大きな刺青があっちこっちに施されている場合は断られる可能性があります。

手術跡などの傷がある箇所

手術後の傷がある部位には、色素沈着や炎症を起こす可能性があるため、照射による脱毛を行うことができません。

 

ただし、サイズが小さく、保護シールで隠すことが出来る場合は、シールで患部を保護したまま脱毛してもらうことが可能です。

アトピーなどで肌荒れがひどい箇所

アトピーや肌荒れが酷い部分は、脱毛時の痛みを強く感じてしまったり、肌トラブルを起こす可能性があるため、施術が出来ません。

 

アトピーなどで肌が弱い方は、施術後に肌荒れ用の薬を処方してくれる医療脱毛を選んだ方が安心です。

美容整形した箇所

内容にもよりますが、基本的に美容整形は手術後の傷跡と同様の扱いとなります。該当部分は脱毛することが出来ません。

 

ただし、手術時の傷と同じく、整形箇所が小さく、保護シールで隠れるくらいであれば、シールを貼った上での施術が可能です。サイズが大きければ、患部を避けての施術になります。

まとめ

脱毛サロンやクリニックで脱毛できないケースは、どれもお客様のお身体の安全を第一に考えてのことです。

 

肌トラブルや脱毛の痛み、体調不良などを起こさないために、脱毛前後の約束事は絶対に守りましょう。
少し面倒であっても、制約を守れば、安全に施術を受けることができます。

 

ご自身の体調をしっかりと管理して、予約日に向けて万全の準備を整え、最高の結果をだしましょうね!

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