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2019.05.15

毛ってナゼ生える?知っておきたい毛の仕組み

    男性は女性ほど体毛を気にしている人は少ないものの、逆に体毛にコンプレックスを抱えている男性もいます。
    当サロンへお越しいただく方は、やはりそうした方が多いです。

    「こんなキモチワルイもの、生えてこなければ良いのに!」
    「出勤前の髭剃りは本当に面倒だな!」
    「そもそも、こんなところに生えていて意味あるの?」

    そう思っている方も多いでしょう。

    しかし体毛は、私たち人間にとってとても大切な役割を果たしています。
    では、ここで体毛の役割をご説明しましょう。

     

    体毛には4つの役割がある!

    皮膚を守る

    体毛は、私たちが生活していく上で受ける「衝撃」「摩擦」から皮膚を守る役割を果たします。
    元々、私たち人間はお猿さんから進化したため、全身が毛に覆われていました。そこから進化していく中で、人間は衣服を身に着けるようになり、昔ほど衝撃や刺激を受けなくなりました。その結果、体毛はどんどん退化していきました。

    しかし、進化していく中でも未だに残っている体毛には、こうした刺激以外にも様々な役割が与えられたのです。

    「髪の毛」……頭皮を衝撃や紫外線から守る
    「まつ毛や眉毛・鼻毛」……目や体内にゴミやホコリが入るのを防ぐ
    「陰毛」……生殖器官を保護する
    「ワキ毛」……汗を発散させ、皮膚の摩擦を予防する

    といった役割です。

    感覚器官としての働き

    何かしらの物が皮膚に触れる前には、それが体毛に触れることで、体がその感触を感知します。毛を作っている組織の中にも神経が集中しているため、肌に物が直接触れたという感覚が体に届く前の感知センサーのような役割をしています。このセンサーがあることで、何らかの危険から身を守ることにも繋がっています

    体温を保つ

    高熱が出た時、脇を冷やして体温を下げたという経験はありますか?
    脇の下や首筋、太ももの付け根などは動脈が通っているため、外気の影響を受けやすいためです
    脇や陰部に毛が密集しているのは、肌が直接外気に触れないようにするためと言われています。直接外気に触れると、熱や冷気が体内に伝わってしまい、体温を保ちにくくなってしまいます。
    体毛があることで、体温調節が上手くできるようになるばかりでなく、逆に体内から熱が逃げていくのを防ぎ、体温を一定に保つことができます。

    ファッション性

    体毛は刺激や摩擦などから守る機能だけでなく、ファッションのひとつとしても取り入れられています。
    男女ともに、思春期を迎える頃から、体毛がどんどん濃くなっていきます。よって体毛は男女の性的な特徴を表すものでもあります。
    特に男性ホルモンは体毛を濃くする作用があるため、ヒゲや胸毛、ギャランドゥなどは男性特有の体毛として男らしさの象徴にもなっています。女性の中には、そんな男性の体毛に魅力を感じている方も少なからずいます。そのため、体毛は異性の気をひくためのファッションの一部としてこだわりを持っている男性もいます。

     

    毛の仕組み

    普段、私たちが「ムダ毛」と呼んでいる体毛でも、そのたった1本の中には様々な組織があることをご存知ですか?

    「毛幹」……肌の表面から出ており、目に見える毛
    「毛根」……皮膚の下に隠れている毛
    「毛孔」……いわゆる毛穴と呼ばれている、毛の詰まっている穴の部分
    「毛包」……毛根全体を包んでいる袋状のもの
    「毛乳頭」……毛細血管から運ばれてくる栄養や酸素を取り入れ周辺組織の毛母細胞に栄養を与えているところ
    (※この毛乳頭と毛包全体を破壊しない限り、毛を抜いたり剃ったりしてもまた生えてきます
    「毛母細胞」……毛乳頭から栄養をもらうことで細胞分裂を繰り 返し、新しい毛を生み出す細胞
    「皮脂腺」……皮膚の内部にある小さい腺。主に皮脂を分泌し、皮膚や毛髪表面の保護や保湿の働きをする。

     

    毛のサイクル「毛周期」について

    毛にもサイクル(周期)があることは、ご存知ですか?
    毛も成長し、抜け、そして生え変わっていきます。年老いると髪の毛が薄くなっていくように、一度抜けたら生えてこないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。
    私たちの目に見えている毛は一生同じものが生えているのではなく、ある一定時期が過ぎると自然と抜け落ちて、そしてまたしばらくするとまた同じ毛孔から毛が生えてくるといったサイクルを繰り返しているのです。このように、毛は「生える→伸びる→抜け落ちる→生える」を繰り返しています。この周期のことを毛周期と言います。

     

    毛周期に見られる毛の状態

    「成長期」……栄養をたくさん蓄え、どんどん成長して伸びる元気な状態。抜くと毛根に白く濁ったゼリー状のものがついていたり、毛根の末端が黒くハッキリしています。
    「退行期」……成長期を過ぎ、栄養供給が徐々になくなることで毛の成長が止まった状態。その後、毛根が押し上げられ、毛孔から離れていきます。退行期は2~3週間続きます。
    「休止期」……退行期で押し出された毛が皮膚表面での摩擦や刺激を受けることで抜けていく状態。休止期は3~4ヶ月続いた後に再び栄養が毛根に集まり、成長期の毛を作っていきます

     

    毛の成長時期って?

    実は同じ毛でも、体の部位によっては1日に伸びる毛の長さや、成長期の長さが違います。

    ※「部位」( 成長期の毛の期間 ) ……毛の特徴
    「脇」(3~5か月)……伸びるのも早く、成長期が長いため、太くて長い毛が濃く生えます。
    「腕」(2~3か月)……期間が短いため、あまり毛が長くなることはありません。
    「脚」(4~5か月) ……腕の毛よりも成長期が長いため、より太く長い毛になります。
    「顔」(2週間~2ヶ月) ……体の中でも伸びるスピードが最も早いです。
    「VIO」(1年~1年半) ……成長期の期間が長いため、長く太い毛になります。

     

    脱毛に最適な時期は?

    ここまで、脱毛のことをより深く知るため、毛のことをおさらいしてきました。
    毛には毛周期というサイクルがあったり、成長期の長さの違いなどから様々な特徴もあることがわかりました。

    では、これらを踏まえ、脱毛効果を高める最適な時期はいつになるのでしょうか?

    そもそも脱毛は、「成長期」の毛に対する反応が主になり、抜けやすくなります。
    それは、毛に熱を通すことで毛乳頭にダメージを与え、毛の成長を弱めていくからです。
    そのため、根元にしっかりと毛が根付いている状態、つまり成長期の毛に対する反応が最もよいのです!

    とはいえ、毛周期についてはまだ解明されていないことも多く、その人個人の毛周期を完全に把握することはできません。
    一応、各部位の毛周期(顔なら3~8週、身体なら8~10週)はありますが、あくまで目安となります。

    個人差の影響が大きい脱毛にご興味のある方は、まず専門家にご相談されることをお勧めします。

     

    まとめ

    脱毛はぜひ、毛の生え変わりサイクルである「毛周期」を理解した上で行いましょう!
    毛と毛乳頭が繋がっている状態の成長期の毛を脱毛することで効果が得られます。

    ただし、毛周期のペースは人それぞれなので、最低限の知識を付けた後は、
    脱毛の専門家にご相談することで、安心して脱毛に臨めるでしょう。

    ここまで毛についてお話ししましたが、
    毛について少しでも理解できたという方は、ぜひ脱毛にチャレンジしてはいかが?♪

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