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2020.08.31

脱毛施術の痛みの原因と痛みを和らげる6つの方法

    どうも~黒木です。

     

    よく脱毛が初めてのお客様から「どのくらい痛いの?」「かなり痛そう(~_~;)」「僕にも耐えられますか?」「痛くない方法はないのですか?」などのご相談を受けます。

     

    やはり皆さん、痛いことはイヤですよね( ̄▽ ̄;)

     

    脱毛してスッキリしたいけど、痛みが不安で躊躇されている方が多いのではないかと思います。

     

    そこで今回は、脱毛の痛みの原因と痛みを和らげる方法についてお話していきます。

    脱毛の痛み

    脱毛の痛みは毛質肌質部位脱毛方法で変わってきます。

     

    また痛みの感じ方も個人差が大きく、同じヒゲ脱毛でもほとんど痛みを感じない方もいれば、痛くて声が出たり涙を流してしまう方もいます。

     

    ただ当サロンの機械は「輪ゴムで軽くパチンと弾いた程度の痛み」と言われます。

    痛みの違い

    それではなぜ痛みに個人差が出てしまうのか、詳しく見ていきましょう。

    毛質

    光脱毛やレーザー脱毛は、毛のメラニンに反応した光が熱に変わって毛根に刺激を与えます。

     

    従って毛が太くて、毛量が多いほど光が反応するので、痛みを強く感じてしまいやすいのです

    肌質

    キメの整った潤いのある肌と比べて、乾燥した状態ですと痛みを強く感じやすくなります

     

    正常な肌状態と比べて乾燥肌はバリア機能が低下しているので、皮膚がめくれて外的刺激に敏感な状態になっています。

     

    また光脱毛やレーザー脱毛はメラニンと呼ばれる黒い色素に反応するため、肌が日焼けしていると痛みを強く感じてしまうだけでなく、火傷などの肌トラブルのもとにもなってしまうため注意が必要です。

    部位

    腕や脚などの体よりも、顔は目や鼻、口や耳などの感覚器があり、神経が集中しているため敏感です。

     

    なかでもヒゲは敏感な部位のうえ、個人差はありますが比較的毛が太く、毛量も多いため、痛みを一番感じやすい部位と言えます。

    脱毛方法

    主な脱毛方法は「光脱毛」「レーザー脱毛」「ニードル脱毛」の3種類があります。

     

    「光脱毛」「レーザー脱毛」は毛のメラニンに反応した光が熱に変わり、毛を伝って毛根に刺激を与えます。

     

    「ニードル脱毛」は針を毛穴1本1本に挿入して電流を流し、毛の成長を促す細胞を破壊する方法です。

     

    3つの中で一番歴史が古く、昔より行われている脱毛方法ですが細胞に強い刺激を与えるため、ほとんどの方がかなり強い痛みを感じ、また時間も掛かりますので長時間の痛みに耐えられない方も多くいます。

     

    一番痛みが少なく短時間で済み、さらにコストパフォーマンスも良いのは「光脱毛」です!!

    脱毛の痛みを抑える6つの方法

    個人差があるとはいえ、どうしても痛みを伴う脱毛ですが、少しでも痛みを抑えて快適に脱毛したいですよね(*^^*)

     

    そこで続いては、痛みを抑えるためのコツをお伝えします。

    保湿する

    健やかな肌を保つために保湿は欠かせませんが、脱毛にも保湿は重要です。

     

    肌がしっかりと潤っていれば、光の熱による刺激を軽減し、痛みを和らげてくれます

     

    乾燥状態は、古い角質を押し上げて新しい細胞が生成され、若々しい肌を保つための「肌のターンオーバー」が乱れる原因にもなりますので、日頃から美容液やクリームなどでしっかりとお手入れして、若々しい肌を手に入れましょう

    日焼け対策

    日焼けして肌のトーンが黒くなると、光が分散して痛みが強く感じられ、脱毛効果を充分に得られない原因になります。

     

    また日焼けで熱が肌にこもると、乾燥状態が続きます。

     

    日焼けしないためにも、日焼け止めや日傘、UVカットのサングラスや帽子などを活用しましょう。

    剃毛処理のタイミング

    脱毛する時は、事前に自己処理をする必要があります

     

    自己処理はカミソリや電動シェーバーなどで行っていただきますが、どうしても肌に刺激が加わってしまいます。

     

    そして肌のバリア機能が弱まっている状態で脱毛すると、どうしても強い痛みを感じてしまいます。

     

    ですので、前日の夜に剃毛処理を終わらせ、肌のコンディションを整えて翌日の脱毛に臨みましょう

    体調を整える

    睡眠不足や風邪気味などで体調が優れない時は、身体中の免疫力が下がっていて、皮膚も敏感になっています。

     

    そのため肌トラブルも起きやすくなっていますので、体調が優れない時の脱毛施術は避けましょう。

     

    前日から暴飲暴食は避けてしっかり睡眠を取り、体調を整えておきましょう

    冷やす

    施術部位を冷やすと熱による痛みが感じにくくなり、肌へのダメージも抑えられます

     

    もしも施術中の痛みが辛い場合は、冷却時間を長くしてもらうように頼んでみてください。

    脱毛機

    これらの方法でも痛みが緩和されない場合は、「レーザー脱毛」を「光脱毛」に変えたり、同じ光脱毛でも光の性質や照射する範囲が種類によって違ったりするので、パッチテストを受けたり試しに1度マシーンを変えてみることもオススメです!!

     

    またレベル調整できるマシーンなら、施術者にお願いして強さを少し下げてもらうことも可能です。

     

    脱毛効果も下がってしまう可能性がありますが、まずはご自身に負担の少ない方法を選んでください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

     

    今回は脱毛の痛みの原因と、痛みを和らげる方法ついてお話してきました。

     

    脱毛の痛みの感じ方、痛みの原因はさまざまですが、痛みを軽減することが出来ることが分かりましたね。

     

    「剛毛クラッシュ」では無料カウセリングパッチテストも行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいね(^_-)-☆

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